



#02_12|日本と東南アジアが共創する成長の新時代 — 起業家兼投資家が描くアジアの未来 (ベクトル/Beenext/Antler)
アジアのスタートアップ環境は、これまでの「成長市場」という枠を超え、独自のエコシステムとして新たな段階へと進化しています。本セッションでは、東南アジアの視点と日本の視点の両面から、そして起業家兼投資家のハイブリッド立場から、スタートアップの“新時代”について多角的に語ります。 各地域が直面する社会課題や文化的背景、そしてグローバル市場との関係性を踏まえながら、アジアにおけるスタートアップがこれまでどのように成長してきたのか、そして今後さらに発展していくために何が求められるのかを探るセッションです。 国境を越えて挑戦を続ける起業家、未来を設計する投資家。それぞれの視点が交わるこの対話から、…

#02_11|ラジオの時間〜あえて外野たちが語る、日本の音声メディアの未来(バラエティープロデューサー/GREAT WORKS・貝印/サンGREAT WORKS/貝印/サン)
テレビ番組プロデューサー、クリエイティブディレクター、マーケターと出自は違えど、いずれ劣らぬ「ラジオ好きな男たち」が集まったセッション。ラジオの魅力とは何か?を、ラジオ局からの目線ではなく、あえて外野からの目線で語り尽くします。コンテンツとしての可能性に加えて、日本では未だ発展が待たれているデジタルオーディオメディアの可能性と、音声広告の重要性も深掘りしていきます。 ▼登壇者: ・バラエティープロデューサー/文化資源学研究者 角田 陽一郎 ・GREAT WORKS K.K. 取締役 CCO 兼 貝印株式会社 上席執行役員 CCO/CMO 兼 渋谷 SAUNAS Executive Advi…

#02_10|SNSの次へーー”α世代が求める距離感”の正体とは?(α世代ラボ/産業能率大学)
生まれた時からデジタルネイティブな環境にいるα世代。我々に取ってSNSは社会と繋がるための1つの手段として用いられることが多かったですが、α世代の彼ら・彼女たちにとって、SNSは「ソーシャルなつながり」の中心ではなくなりつつあります。SNSの使い方はYouTubeやTikTokなどの動画視聴中心へと移行しており、情報との接し方が大きく変化しています。 この変化に伴い、信頼できる情報源も世代によって移り変わっています。Z世代がインフルエンサーに信頼を置いていたのに対し 、α世代は客観的なデータを提供する診断ツール(骨格診断など)を活用して「似合う」を追求する合理的な姿勢を持っています。 本…

#02_09|これからの受発注の仕組み「持続可能なパートナーシップ構築のための広告制作プロセスマネジメントハンドブック」解説(電通)
業界の広告主・広告会社・広告制作会社の5団体(※)による合意に基づき、「持続可能なパートナーシップ構築のための広告制作プロセスマネジメントハンドブック【2025年度版】」を今年の10月1日に発行いたしました。 受発注双方が、よりクリエイティブを高めていけるよう、働きやすく、ハラスメントのない制作環境の実現。各種法令にもとづいた適正な取引の実行。地球環境への配慮。生成AI時代への対応。山積する課題をクリアしていくためにも、私たちは改めて持続可能な制作プロセスを考え直す時期を迎えています。その新たな指針として策定された本ハンドブックのポイントについて解説いたします。 (※)5団体=日本アドバ…

#02_08|海外セレブと日本品質の共創が生むグローバルブランドの可能性(イグナイト/Cross Media International)
世界では、セレブが自らブランドを立ち上げ、数年で数百億円規模に成長する事例が相次いでいます。その背景には、SNSフォロワーの “わずか1%” が顧客化するだけでビジネスが成立する新しい構造 があります。Hailey Bieber の「Rhode」はその典型で、設立3年で急成長し E.l.f. Beauty が約10億ドルで買収。売上から推計すると、フォロワーの 4〜5%が顧客化したユニコーン級の成功例 です。本セッションでは、「1%で成立、5%でユニコーン」 という新時代の勝利公式を軸に、セレブと日本品質の共創が生むグローバルブランドの可能性を議論します。 ▼登壇者: ・株式会社イグナイト…

#02_07|ライブコマースで月1億売った男に学ぶ新時代のTikTok攻略法(Live Commerce Japan/ぬるぬる)
2025年6月30日にローンチ後、9月の月間GMVが20億を超え、順調に市場を拡大しているTikTokShop。 唯一月間約1億円の売り上げを叩き出すライバーの京極琉氏と、ローンチからデータ分析ツールFastMossの戦略パートナーとして売上データレポートを発信する山下智博氏によるセッション。 日本での勝ち筋と、TikTokを通じた日本企業の海外展開の可能性について議論します。 ▼登壇者: ・株式会社Live Commerce Japan 代表取締役 京極 琉 ・株式会社ぬるぬる 代表取締役CCO/「売れTik」編集長 山下 智博 このポッドキャストは、2025年12月に開催されたAdv…

#02_06|タレント広告の新時代(N.D.Promotion/ContentAge/本音/サン)
インフルエンサーの台頭、消費者行動のデジタル化、そして透明性への高まる要求。これらの変化は、長らく広告の主役であった「タレント・アーティスト」を起用するコミュニケーション戦略に、大きな転換を迫っています。ただ認知度が高いタレントを起用すれば成功する時代は終わりました。ブランドの本質的な価値とタレントの個性を、いかにして現代の複雑なメディア環境の中で結びつけるか。 従来のマスリーチ型のタレント起用ではない、タレント・アーティストとブランドの価値創造とは。 本セッションでは、Z世代から支持を集めるタレント・アーティストの育成・コミュニケーションデザインの第一人者、数々の話題作を手がけてきたトップ…

#02_05|マーケティングそのもののイノベーションは起きているか?(花王/カゴメ/早稲田大学)
生成AIの台頭をはじめ、データガバナンスやサステナビリティへの要請など、企業およびマーケティングを取り巻く環境は、過去に類を見ない速度と深度で変化しています。 旧来の成功法則が通用しにくくなっている昨今、企業にはマーケティング活動そのものの抜本的な変化、すなわちイノベーション(既存の要素の新結合による革新)が求められています。 本セッションでは、マーケティングの理論と実践という観点から、実際に組織内で変革をドライブする企業の最前線の在り方について探ります。 業界の未来を見通すトップランナー達と共に、ブランドと社会の関係、人間とAIの協業、そしてマーケティングが事業成長に貢献する新たな形に…

#02_04|ジェネラリストの逆襲:AIと人の共創プロセス実践論(DISTANT DRUMS/ideable)
あらゆる企業のプロダクトやサービスがコモディティ化する今、単体企業の成長モデルは限界を迎えています。事業会社は多様なパートナーとの共創で価値を再構築する時代へ移行し、同時に生成AIが個々のスキルを補完することで、ジェネラリスト型の『タクトを振る人材』の価値が相対的に高まっています。 本セッションでは、AIによる「短所補完」「創造性支援」がもたらす変化を考察し、事業とクリエイティブを行き来するジェネラリスト型キャリアを歩む二人の視点から、異なる専門性・文化・人とAIをつなぎ全体をオーケストレーションする実践知を提示します。効率化ではなく価値創造のための共創プロセス設計です。 ▼登壇者: ・…

#02_03|マーケターの生きる道 / CMOの未来(ベントレー モーターズ ジャパン/渋谷未来デザイン/マーケターキャリア協会/サン)
「日本企業にCMOは本当に必要なのか?」 マーケティングの守備範囲が拡張し続ける中で、「宣伝や販促だけ」を担うリーダーの価値は厳しく問われ始めています。経営と現場を繋ぎ、事業成長にコミットできる「真のCMO」だけが、未来を生き残れるのです。 本セッションでは、一般社団法人マーケターキャリア協会(MCA)から、メンター/理事を務める遠藤克之輔、長田新子、田中準也が登壇。組織デザインからブランドコミュニケーションまで精通した3名が、教科書的な理想論ではなく、現場のリアリティに基づいたキャリア論を展開します。 看板だけの役職を超え、ビジネスを牽引する存在になるために不可欠なマインドセットとスキルセ…