



#02_17|WARAI NI NEGAI WOO(mother ha.ha)
WARAI NI NEGAI WOOはエンタメで社会課題解決 ▼登壇者: ・一般社団法人 mother ha.ha (元吉本興業ホールディングス株式会社会長)代表理事 大﨑 洋 このポッドキャストは、2025年12月に開催されたAdvertising Week Asia 2025(AWA2025)の登壇およびトークセッションを、音声版に再編集したものです。 制作協力:株式会社オトナル — 本コンテンツではIPアドレス等を用いた分析や広告配信を行うことがあります。下記のプライバシーポリシーに同意の上でご使用ください。 https://otonal.co.jp/policy

#02_16|AI・データサイエンスの「深層」にあるもの —— 世界のデジタルの潮流を知る二人が語る、グローバル競争力の要諦 (花王/ベイシステック/Squadbase Labs)
生成AIやデータサイエンスの民主化が進み、多くの企業がその導入を急いでいます。 しかし、最新のツールを導入さえすれば、私たちは世界で戦えるようになるのでしょうか? 本セッションでは、デジタル技術の黎明期から現代までの変遷を知る長谷川氏と、デジタル技術者集団を率いて世界へ挑む起業家の柴田氏をゲストに迎えます。 30年にわたるデジタル変革の系譜と、現在進行形のグローバルな開発現場。異なる視座を持つ二人の対話から見えてくるのは、ツールや手法の議論に終始しがちな日本企業が見落としている「構造的な課題」です。 AI時代にマーケターが持つべき視座とは何か。そして、真に成果を生み出すための条件とは何…

#02_15|IPコンテンツが拓くクリエイティブの新時代(電通/博報堂/ADKマーケティング・ソリューションズ/ADKクリエイティブ・ワン/ サン)
漫画やアニメで育った世代が、今や各企業のマーケティングの責任者。そんな時代性も加味しながら、世界にも数多くのファンを持つもはや新たな日本の輸出産業としてのMade in Japan=IPコンテンツをマーケティングに活用する企業やブランドが急速に増えている。 このようにIPコンテンツがそのファンを中心に購買行動の大きなトリガーとなっている現在、 クリエイターたちは「推し活」文化の中で、自分自身のIPに対する「スキ」の力を仕事に変える喜びとマーケティング上の成果を両立しつつあるようにも見えます。 「スキ」を追求することがクライアント、ファン、そしてクリエイター。Win-Win-Winの「熱狂…

#02_14|企業組織か、ギルド型か、個の連帯か。AI時代に見直される「チーム」と「事業運営」のカタチ(a.rte/ヒューリズム/PALA/HOT DOG STUDIO・BeHonest)
「大きな目標は、大きな組織でなければ成し遂げられない」。 かつて、企業の成長とは、すなわち組織と人員の拡大を意味しました。多くの企業にとって、組織化こそがより大きな挑戦権を得るための唯一の切符だったのです。 しかし、テクノロジーの進化は、その「常識」を静かに、しかし確実に過去のものにしつつあります。 生成AIやSaaSの民主化により、「個」の処理能力が飛躍的に向上した現代。固定的な組織を持たず、プロジェクトごとに卓越したスペシャリストが離合集散する「ギルド型」や、目的のために柔軟につながる「ネットワーク型」の事業運営が、かつてないスピードとクオリティで成果を生み出し始めました。 本セッシ…

#02_13|AI時代におけるメディアと広告の信頼性確立について(東洋経済新報社/BI.Garage・デジタルガレージ/Globalive/講談社)
AI時代の到来によって、生活者視点では、情報収集における利便性が向上すると同時に、情報の信頼性低下やバイアスなどの不安を抱えています。また、パブリッシャー視点では、いわゆる「ゼロクリック検索」と呼ばれる、AIがウェブ上の情報を要約表示することにより、ユーザーが元のメディアサイトにアクセスしなくなっている危機的状況があります。 本プログラムでは、ニュースメディアの信頼性に焦点を当て、情報汚染やスクレイピングといった問題がメディアの信頼性に与える影響を考えながら、その対策について議論します。 一次メディアとしての指針はどうあるべきか?AI企業との新たなエコシステムは構築できるのか?など、最新事例…

#02_12|日本と東南アジアが共創する成長の新時代 — 起業家兼投資家が描くアジアの未来 (ベクトル/Beenext/Antler)
アジアのスタートアップ環境は、これまでの「成長市場」という枠を超え、独自のエコシステムとして新たな段階へと進化しています。本セッションでは、東南アジアの視点と日本の視点の両面から、そして起業家兼投資家のハイブリッド立場から、スタートアップの“新時代”について多角的に語ります。 各地域が直面する社会課題や文化的背景、そしてグローバル市場との関係性を踏まえながら、アジアにおけるスタートアップがこれまでどのように成長してきたのか、そして今後さらに発展していくために何が求められるのかを探るセッションです。 国境を越えて挑戦を続ける起業家、未来を設計する投資家。それぞれの視点が交わるこの対話から、…

#02_11|ラジオの時間〜あえて外野たちが語る、日本の音声メディアの未来(バラエティープロデューサー/GREAT WORKS・貝印/サンGREAT WORKS/貝印/サン)
テレビ番組プロデューサー、クリエイティブディレクター、マーケターと出自は違えど、いずれ劣らぬ「ラジオ好きな男たち」が集まったセッション。ラジオの魅力とは何か?を、ラジオ局からの目線ではなく、あえて外野からの目線で語り尽くします。コンテンツとしての可能性に加えて、日本では未だ発展が待たれているデジタルオーディオメディアの可能性と、音声広告の重要性も深掘りしていきます。 ▼登壇者: ・バラエティープロデューサー/文化資源学研究者 角田 陽一郎 ・GREAT WORKS K.K. 取締役 CCO 兼 貝印株式会社 上席執行役員 CCO/CMO 兼 渋谷 SAUNAS Executive Advi…

#02_10|SNSの次へーー”α世代が求める距離感”の正体とは?(α世代ラボ/産業能率大学)
生まれた時からデジタルネイティブな環境にいるα世代。我々に取ってSNSは社会と繋がるための1つの手段として用いられることが多かったですが、α世代の彼ら・彼女たちにとって、SNSは「ソーシャルなつながり」の中心ではなくなりつつあります。SNSの使い方はYouTubeやTikTokなどの動画視聴中心へと移行しており、情報との接し方が大きく変化しています。 この変化に伴い、信頼できる情報源も世代によって移り変わっています。Z世代がインフルエンサーに信頼を置いていたのに対し 、α世代は客観的なデータを提供する診断ツール(骨格診断など)を活用して「似合う」を追求する合理的な姿勢を持っています。 本…

#02_09|これからの受発注の仕組み「持続可能なパートナーシップ構築のための広告制作プロセスマネジメントハンドブック」解説(電通)
業界の広告主・広告会社・広告制作会社の5団体(※)による合意に基づき、「持続可能なパートナーシップ構築のための広告制作プロセスマネジメントハンドブック【2025年度版】」を今年の10月1日に発行いたしました。 受発注双方が、よりクリエイティブを高めていけるよう、働きやすく、ハラスメントのない制作環境の実現。各種法令にもとづいた適正な取引の実行。地球環境への配慮。生成AI時代への対応。山積する課題をクリアしていくためにも、私たちは改めて持続可能な制作プロセスを考え直す時期を迎えています。その新たな指針として策定された本ハンドブックのポイントについて解説いたします。 (※)5団体=日本アドバ…

#02_08|海外セレブと日本品質の共創が生むグローバルブランドの可能性(イグナイト/Cross Media International)
世界では、セレブが自らブランドを立ち上げ、数年で数百億円規模に成長する事例が相次いでいます。その背景には、SNSフォロワーの “わずか1%” が顧客化するだけでビジネスが成立する新しい構造 があります。Hailey Bieber の「Rhode」はその典型で、設立3年で急成長し E.l.f. Beauty が約10億ドルで買収。売上から推計すると、フォロワーの 4〜5%が顧客化したユニコーン級の成功例 です。本セッションでは、「1%で成立、5%でユニコーン」 という新時代の勝利公式を軸に、セレブと日本品質の共創が生むグローバルブランドの可能性を議論します。 ▼登壇者: ・株式会社イグナイト…