



『Advertising Week Asia Podcast』予告編
広告・メディア・CR・マーケティングなどの領域を網羅する世界最大級のイベント「Advertising Week(アドバタイジング・ウィーク)」。 そのアジア版であるAdvertising Week Asia 2024(アドバタイジング・ウィーク・アジア2024)のトークセッションを音声化したポッドキャストです。 https://advertisingweek.com/ 制作協力:株式会社オトナル --- 本コンテンツではIPアドレス等を用いた分析や広告配信を行うことがあります。下記のプライバシーポリシーに同意の上でご使用ください。 https://otonal.co.jp/policy

#18_女性の活躍推進とエージェンシーの挑戦:最新の視点とアプローチ(Index Exchange Japan/博報堂DYメディアパートナーズ/電通グループ/サイバーエージェント)
業界における女性の活躍状況や企業による支援の現状、最新の取り組みやチャレンジについて、主要エージェンシーで活躍する女性リーダーたちとオープンに議論します。業界全体の女性たちをエンパワーし、企業における女性人材の積極的な起用と活躍支援の促進に焦点を当て、未来への展望を共有します。 ▼登壇者: ・Index Exchange Japan株式会社 日本担当マネージングディレクター 香川 晴代 ・株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 統合アカウントプロデュース局 AaaSアカウント推進一部長 佐々井 美嘉 ・株式会社 電通グループ 電通イノベーションイニシアティブ シニアマネージャー 佐野 綾子…

#17_世界と戦える「サムライ」を育てるために、企業が本気でできることは? ~サッカークラブ シント=トロイデンVVの挑戦~(DMM.com/マルハン/講談社)
サッカーベルギー1部リーグ所属の シント=トロイデンVVは、DMMが経営に参画しています。このチームは現在、「日本人選手のヨーロッパへの登竜門」として、独自のシステムと、かつてない実績を残しています。 サッカー日本代表チームの中でも、冨安健洋、遠藤航、橋岡大樹、鈴木彩艶など、多くの選手を日本から欧州へ橋渡ししました。さらに地域への貢献とともに、日本企業との橋渡し役もチームは担っています。自社と、スポンサー企業のアセットをフル活用した様々なコラボレーションは、自らの収益を追求しながらも、確固たる「日本のサッカーを底上げする」というパーパスの下で行われ、それぞれが機能しています。 本セッショ…

#16_経営ストラテジーとしてのダイバーシティ ── 先進企業は、DEI課題をどう乗り越えているか(羽生プロ/積水ハウス/講談社)
DEI経営の必要性、重要性が話題になり、久しい。どの企業にとっても、いまや取り組むべき必須課題となっています。けれども、スムーズに実現できているかどうかを問われると、疑問符のつく企業がまだ多いところです。 「女性幹部育成」「男性育休」「ロールモデルコミュニティ」etc. ── 本セッションでは、経営戦略としてどう取り入れれば、その壁を乗り越えられるかを、専門家の視点、乗り越え中の先進事業会社の視点で語っていただきます。望ましいアプローチ、アプローチのヒントがわかるセッションです。 ▼登壇者: ・株式会社 羽生プロ 代表取締役社長、著述家、メディアプロデューサー 羽生 祥子 ・積水ハウ…

#15_資生堂が挑戦する新価値創造マーケティング(資生堂ジャパン/インフォバーン)
化粧ニーズの変化が早く、人口減により市場の大幅拡大は見込めない日本において、半歩先を読むアジャイルな価値開発や生活者に新しい化粧文化を生み出す新価値創造によって、小さな池の大きな魚を育てていくことが重要だと考える北原さん。 今年7月に新価値創造マーケティング本部長に就任し、ブランドごとのマーケティングのみならず、カンパニー横断でのマーケティングを実行されています。 マネジメントの傍ら、自ら音声広告の作詞もされている北原さんに、Z世代に向けてのコミュニケーションの在り方も含め、資生堂の新たな挑戦の狙いと成果を深掘ります。 ▼登壇者: ・資生堂ジャパン株式会社 新価値創造マーケティング本部…

#14_企業の構造と変革について考える(クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン/インフォバーン)
本セッションでは、昨今、業績のV字回復を遂げているクリスピー・クリーム・ドーナツ社長の若月氏をお招きし、企業の構造と改革というテーマについてお話します。 成功している企業の多くは、その発展と成長の過程の中で、独自の仕組み(構造)を構築しながら競争優位性を獲得します。 しかし、そうした構造的な強みは、環境や消費者が変化することで次第に弱みへと替わってしまう場合もあります。こうした問題を経営学では「経路依存性」や「硬直性(コア・リジリティ)」といった言葉で表します。 企業が一度構築してしまった構造を変えることは容易なことではありません。 しかし、クリスピー・クリーム・ドーナツでは、単なる…

#13_タレントマネジメントの在り方とこれからのエンターテイメント産業の発展(アソビシステム/N.D.Promotion/ISARIBI)
本セッションでは、エンターテイメント産業の発展と課題というテーマについて、エンターテイメント産業を支えているタレントおよびタレントマネジメントという視点から議論します。 現代の新進気鋭のアーティストを多数輩出しているアソビシステムの中川氏と、Z世代のマーケティングやタレントマネジメントに精通しているN.D. Promotionの金丸氏をスピーカーとしてお招きします。 また、モデレーターには、自身がタレントマネジメントの経営者でありながらパフォーマーでもあるREAL AKIBA BOYZ / ISARIBI株式会社 けいたん氏を交え、多角的な視点からの議論をご提供します。 議論のポイント…

#12_クリエイティビティの可能性~若手クリエイティブ・アワード「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION」と「U35 Creative & Communication Award」の各受賞者がそれぞれの視点で語る~(パズル/博報堂/リクルート)
Advertising Week Asiaでは、その開催より「熱狂を生み出す~Creativity Excites Industry~」をフィロソフィーに据えて、毎年、幅広いセッションやイベントをご提供しています。 創造性による産業の活性化という観点では、Adveriting Week Asiaに限らず、国内の様々な団体によってマーケティングや広告に関するアワードが実施されています。 近年では、一般社団法人ACCが主催する「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION」、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA)傘下のデジタルマーケティング研究機構(DMI)と一般…

#11_Z世代の心を鷲掴み!注目を集める秘策とは(Day One Agency/アンカースター)
マーケティングの未来を左右するZ世代。 1997年から2012年に生まれ、デジタル環境で育ったトレンドセッターたちは、エンゲージメントのルールを再定義し、ブランドを追い立てています。Day One Agency(D1A)は、変化し続けるメディア環境の中で文化のスピードに合わせて動き、繰り返し成功を収めてきました。グローバルブランドとZ世代の間に強い繋がりを築くことに長けているD1Aは、世界で最も成長している独立系エージェンシーの1つとなり、Fast Companyの「2024年最も革新的な企業」リストに名を連ねています。 Day One Agencyのチーフクリエイティブオフィサーである…

#10_味の素のマーケティング改革:明日のブランドマーケティングが変わること、変わらないこと。(味の素/本田事務所)
生活者のブランド体験の変化、A Iをはじめとするテクノロジーの普及などを背景に、マーケティングのあり方は大きな節目を迎えています。大きな変化への対応が求められる一方で、マーケティングの普遍的な側面に目を向けることも欠かせません。 これからのブランドマーケティングにおいて、変えるべきことは何なのか?変えてはいけないことは何なのか? ――2023年に、マーケティングの変革を目的に「マーケティングデザインセンター」を設立した味の素は、その問いに挑んできました。 本セッションでは、これからのマーケティングのあるべき姿について、味の素マーケティングデザインセンター長の岡本達也氏、PRストラテジス…