

零戦開発、苦悩の回想手記~『海軍〝戦闘機屋〟奮戦す』
画像:整備中の零戦二一型(「丸」編集部) いまなお名機として知られている、零式艦上戦闘機。元・海軍航空技術廠・飛行機部・戦闘機主務部員だった鈴木順二郎氏が昭和43年に執筆した手記によると、海軍が新戦闘機に望んだ要求が、とんでもなく厳しいものであったことがわかる。月刊「丸」の特集「零戦二一型」特集から、鈴木氏が残した”汗の結晶”の証言を音声配信で紹介する。 ※エピソードの中で使用している各飛行機のエンジン音など、効果音は演出の一部です。実際のエンジン音ではありません。 ■「発掘 太平洋戦争」とは:先の大戦で苛烈な戦闘の最前線に立った人々はどんな体験をし、何を感じたのか。彼らが昭和の時代に…

零戦開発の原点/元・海軍航空参謀 源田実の回想
画像:昭和16年8月、海軍省が初めて公表した「零戦一一型」写真(「丸」編集部) 先の大戦の緒戦から中盤にかけて驚異的な高性能で太平洋の空に覇を唱えた日本海軍の「零式艦上戦闘機二一型」。月刊「丸」の「零戦二一型」特集から、この零戦開発に参画した海軍航空参謀、源田実氏が昭和35年にまとめた手記『零戦と私とロッキード』の抜粋を音声配信でお届けする。 ※エピソードの中で使用している各飛行機のエンジン音など、効果音は演出の一部です。実際のエンジン音ではありません。 ■「発掘 太平洋戦争」とは:先の大戦で苛烈な戦闘の最前線に立った人々はどんな体験をし、何を感じたのか。彼らが昭和の時代に書き残し、月刊…

局地戦闘機「雷電」の本土防空戦/堀越二郎が設計/B-29を迎え撃つ
旧日本海軍の戦闘機の中でも人気の高い局地戦闘機「雷電」。グラマラスなボディに強力なエンジン、強力な武装を搭載した異色の戦闘機で、本土防空戦でB-29相手に奮闘した。ミリタリー誌『丸』に掲載された「雷電」特集から、本土防空戦の模様を再編集してお届けする。 ※エピソードの中で使用している各飛行機のエンジン音など、効果音は演出の一部です。実際のエンジン音ではありません。 ■「発掘 太平洋戦争」とは:先の大戦で苛烈な戦闘の最前線に立った人々はどんな体験をし、何を感じたのか。彼らが昭和の時代に書き残し、月刊「丸」(潮書房光人新社)に掲載された「証言・昭和の戦争」からセレクトした手記を音声化しました。…

駆逐艦「島風」の最期~機関長が手記に残す最速艦の戦闘/竣工1年半で沈む
駆逐艦「島風」‥旧日本海軍一の速度を誇る、世界でも最高水準の駆逐艦だったが、乗員450名のほぼ全員が戦死するという悲劇的な最期を遂げた。月刊『丸』に掲載された「島風」特集から、数少ない生還者である元機関⾧、上村嵐海軍少佐の手記を元に「駆逐艦『島風』の最期」を音声配信でお届けする。 ■「発掘 太平洋戦争」とは:先の大戦で苛烈な戦闘の最前線に立った人々はどんな体験をし、何を感じたのか。彼らが昭和の時代に書き残し、月刊「丸」(潮書房光人新社)に掲載された「証言・昭和の戦争」からセレクトした手記を音声化しました。歴史の真相を後世に語り継ぎます。 ■産経ニュース「丸」特集ページはこちら(リンク) …

⑦ 非課税制度の利用
非課税制度の二種類の制度である『積立NISA(ニーサ)』と『iDeCo(イデコ)』は、リスクの低い金融商品に長期にわたり投資することで資産形成を促す制度である。最大の特徴は非課税制度であり、投資益のうち約20%を納めなければならない税金が免除される。 WEB記事で読む(産経ニュースへリンク) 【解説者(財務省近畿財務局より)】 中川勝俊 様(理財部) 西出あすか 様(理財部) 【聞き手】 山口暢彦(産経新聞大阪本社経済部) ※所属は収録当時のものです ■この番組は 産経新聞が送る金融教育のポッドキャスト。 学習指導要領の改訂で、高校では本格的な金融教育が始まりました。成人年齢の18歳引き…

⑥ 長期・積立・分散 投資
金融商品の投資価格は毎日変動するため、価格を当てることは困難。毎月一定額を投資していく積立投資のメリットは。また、分散投資も大切で、いくつかのカゴに卵を分散して入れることで、カゴを落としてしまっても全てを失わなくて済む‥ WEB記事で読む(産経ニュースへリンク) 【解説者(財務省近畿財務局より)】 中川勝俊 様(理財部) 西出あすか 様(理財部) 【聞き手】 山口暢彦(産経新聞大阪本社経済部) ※所属は収録当時のものです ■この番組は 産経新聞が送る金融教育のポッドキャスト。 学習指導要領の改訂で、高校では本格的な金融教育が始まりました。成人年齢の18歳引き下げで新成人や若年層への詐欺被…

⑤ 安全性、収益性、流動性
金融商品の三要素である安全性、収益性、流動性について解説。投資において、安全性、収益性、流動性の全てを備えた金融商品は存在しない。投資目的に合わせて最適な金融商品を選択する必要がある。また、特殊詐欺の事件についても解説。自分自身で金融知識を身につけることが大切。 WEB記事で読む(産経ニュースへリンク) 【解説者(財務省近畿財務局より)】 中川勝俊 様(理財部) 西出あすか 様(理財部) 【聞き手】 山口暢彦(産経新聞大阪本社経済部) ※所属は収録当時のものです ■この番組は 産経新聞が送る金融教育のポッドキャスト。 学習指導要領の改訂で、高校では本格的な金融教育が始まりました。成人年齢…

④ 利子と金利
金利が高い方がいいのか低い方がいいのか、「単利」「複利」とは? 昔は金利が高かった時代があった‥ WEB記事で読む(産経ニュースへリンク) 【解説者(財務省近畿財務局より)】 中川勝俊 様(理財部) 西出あすか 様(理財部) 【聞き手】 山口暢彦(産経新聞大阪本社経済部) ※所属は収録当時のものです ■この番組は 産経新聞が送る金融教育のポッドキャスト。 学習指導要領の改訂で、高校では本格的な金融教育が始まりました。成人年齢の18歳引き下げで新成人や若年層への詐欺被害やトラブルの増加も懸念されます。そこで産経新聞は近畿財務局とタッグを組み、高校生も大人も金融について簡単に楽しく理解できる…

③債券、株式、投資信託
それぞれの特徴や注意点、そして投資の魅力について解説。債券は、国、地方公共団体、企業が借りたい資金を多くの人から借りる契約書のようなもの。投資の魅力は、社会貢献ができる点。株式は、投資家が保有することで株主として企業の所有者になれること、配当金や優待を受け取ることができること。 WEB記事で読む(産経ニュースへリンク) 【解説者(財務省近畿財務局より)】 中川勝俊 様(理財部) 西出あすか 様(理財部) 【聞き手】 山口暢彦(産経新聞大阪本社経済部) ※所属は収録当時のものです ■この番組は 産経新聞が送る金融教育のポッドキャスト。 学習指導要領の改訂で、高校では本格的な金融教育が始まり…

② 預貯金と、そのほかの金融商品
預金の「金利」、また、入ってくるお金を増やす方法、出ていくお金を減らす方法、持っているお金自身に働いてもらって増やす方法などについて解説する。 【解説者(財務省近畿財務局より)】 中川勝俊 様(理財部) 西出あすか 様(理財部) 【聞き手】 山口暢彦(産経新聞大阪本社経済部) ※所属は収録当時のものです ■この番組は 産経新聞が送る金融教育のポッドキャスト。 学習指導要領の改訂で、高校では本格的な金融教育が始まりました。成人年齢の18歳引き下げで新成人や若年層への詐欺被害やトラブルの増加も懸念されます。そこで産経新聞は近畿財務局とタッグを組み、高校生も大人も金融について簡単に楽しく理解で…