2024年4月、キリンから17年ぶりの新ブランド『キリンビール 晴れ風』が誕生した。発売からわずか1か月で、同社の過去15年間のビール類新商品の中で最大売上を達成。その後、3か月間で累計出荷数1億本を突破した。ビールが苦手な若年層をターゲットにした同商品は、なぜこれほどまでのヒット商品となったのか。
今回は、キリンビール株式会社 マーケティング本部 向井優夏さんに開発の経緯から、そこにあった苦労、ヒットの要因についてお話を聞いた。
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