



空をみつめ、5文字を必死で考えた ゲーム「Wordleにほんご」に大興奮 #1087
日比谷公園にどっしり立つ「首賭けイチョウ」をあおぎ見て、空の下でゲーム「Wordleにほんご」にトライしました。おつまみは、銀座のアンテナショップでゲットしたおかやまロール、鳥取のペッパーシンケン。「言葉のプロ」のはずが、5文字を当てるのに四苦八苦しました。 ※2026年5月19日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、前回は〈銀座を走るKK線、アンテナショップをめぐろう 築地~日比谷あるき #1085〉です。 【関連リンク】 120年の歴史誇る日比谷公園 洋と和の美意識を醸す都心のオアシス https://www.asahi.com/articles/ASSCW22YQS…

「びっくり離職」を防ぎたい がんで退職した男性社員へ 人事部だった私の後悔 #1086
がんと診断されたあとも、治療しながら働き続けられるようにーー。支援の輪を広げようと、仲間と活動したり、啓発の冊子をコミケに並べたりしているサバイバーがいます。がんと診断されたショックで仕事を辞めてしまう「びっくり離職」も課題です。 ※2026年5月29日に収録しました。 ★新番組「こどもそうだんしつ」をはじめます! そこで、幼児から小学生くらいのお子さんの質問を募集します。 なんでかな?ふしぎだな、と思ったことを、ぜひお寄せください。https://t.asahi.com/wqm2 【関連記事】 特集「がんとともに」はこちら https://www.asahi.com/topics/…

銀座を走るKK線、アンテナショップをめぐろう 築地~日比谷あるき #1085
今回は、野外収録に30代のメンバーで出かけました。ゆかりのアンテナショップをめぐって、木のような形の建物を見上げつつ、KK線(東京高速道路)をくぐって、日比谷公園へ。鳥のさえずりもお楽しみください。 ※2026年5月19日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、つづきは6月12日に配信予定です。 【関連リンク】 銀座の大木 半世紀経て健在 静岡新聞・静岡放送東京支社 https://www.asahi-mullion.com/column/article/tatemono/4225 熱中症に注意、子ども・高齢者・持病のある人 暑熱順化や予防も大事 https://ww…

「海外赴任中の過労死」を防ぐ 見えにくい実態、声上げ始めた遺族 #1084
働き方改革が強く求められる令和の時代。そんな中、いまだに必要なケアが届きにくいのが、海外で働く「駐在員」です。海外で働く人には原則として日本の労働基準法は適用されず、労災保険も自動的には適用されません。海外での過労死と、日本の働き方について考えます。 ※2026年5月22日に収録しました。 【今回取り上げた記者サロン、関連コンテンツ】 記者サロン「海外赴任と過労死」 https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11018798?cid=link_kaigaifunin_podcast 海外勤務中に過労死 見えづらい働き方の実態、遺族が問う会社の責任 http…

「もったいない」から生まれたおいしいつながり 規格外の見えない果実が商品になった #1083
オックスフォード英語辞典にも採用された「もったいない」から生まれたキリンビールの缶チューハイ、氷結mottainai。ドラマの影響で検事を目指していたという担当者の後庵友理奈さんに、見えない果実となっていた「浜なし」との出会い、なぜ今の仕事を選んだのかなどについて聞きました。 ※2026年5月18日に収録しました。シリーズ「サステナブルHUBスタジオ」の過去回はこちら https://www.asahi.com/special/podcasts/?pgid=hub ★おたより大募集★ こちらからどうぞ! https://bit.ly/asapoki_otayori 朝日新聞ポッドキャ…

サイクリストなら、きっとなれるよお手本に 青切符の取材で芽生えた思い #1082
自転車に乗るときと、歩きや車移動を比べると、それぞれ「怖い」と思う瞬間は異なります。自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」の取材を通して、サイクリストの記者の視点は広がりました。 ※2026年5月19日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は6月5日に配信します。前回は〈スーパーの包み、減らせるとこから ネギをリュックに刺すとカッコいい #1077〉です。 【関連記事】 元自転車プロ選手に聞く青切符 1カ月で見られたポジティブな効果 https://www.asahi.com/articles/ASV4X2BV8V4XUTIL020M.html?iref=omny…

SDGs ACTION!に新メンバー ペンギン推し活やアクアポニックスを語る M-1挑戦の過去も #1081
SDGs ACTION!編集部に4月から山下奈緒子さんが副編集長として加わりました。早速、「世界ペンギンの日」に合わせて、取材したすみだ水族館で出会ったのがペンギン相関図。推し活につながる「ペンギン模様」も色々なようです。野菜と魚を同時に育てる循環型農法など、テーマ選びの基準は「楽しいかどうか」だと話します。 ※2026年5月13日に収録しました。シリーズ「サステナブルHUBスタジオ」の過去回はこちら https://www.asahi.com/special/podcasts/?pgid=hub ★おたより大募集★ こちらからどうぞ! https://bit.ly/asapoki…

そのラテの抹茶は本物? 世界的な「MATCHA」ブームの裏で起きている異変 #1080
世界的に過熱する抹茶人気。記者サロンでは京都・宇治から専門家を招き、2026年6月7日(日)に東京本社にて「抹茶ブーム その陰で何が」の公開イベントを開きます。さまざまなランクの抹茶の試飲も用意しています。登壇する記者に背景や企画の狙いを聞きました。 ※2026年5月19日に収録しました。 【今回取り上げた記者サロン、関連コンテンツ】 記者サロン「抹茶ブーム その陰で何が」【会場開催の申込締切は5月31日】 https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11019025 「本来の抹茶、どれほどあるか」空前の抹茶ブームの影で 老舗の危惧 https://www…

中国に行ってでも会いたいパンダ 各国で違う「パン活」の形(後編) #1079
世界各国の動物園でパンダを見てきた吉岡桂子記者は3月、中国の施設で日本にいたパンダたちと再会します。返還されたパンダを見に、中国を訪れる日本や韓国のファンもいるようで、各国ごとにパンダへの向き合い方が違うようです。 ※2026年5月1日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈日本にパンダはいつ来る? 中国で暮らす上野のパンダたちに会ってきた(前編)#1078〉です。 【関連リンク】 (取材考記)和歌山の4頭返還 パンダ、また来日する日は 吉岡桂子 https://www.asahi.com/articles/DA3S16249570.html?iref=omny 「パンダ大使」を政治利用…

日本にパンダはいつ来る? 中国で暮らす上野のパンダたちに会ってきた(前編)#1078
世界各国の動物園でパンダを取材してきた吉岡桂子記者が3月、中国出張にあわせ、かつて東京・上野動物園にいたリーリーやシャンシャンに会ってきました。今年1月から日本国内に「不在」のジャイアントパンダは、いつまた日本にやってくるのでしょうか。日中関係の今が見えてきます。 ※2026年5月1日に収録しました。前後編の前編で、つづきは5月26日に配信します 【関連リンク】 (取材考記)和歌山の4頭返還 パンダ、また来日する日は 吉岡桂子 https://www.asahi.com/articles/DA3S16249570.html?iref=omny 「パンダ大使」を政治利用する中国 戦狼外交…