



凶弾に倒れた記者とSNS時代に問い続けるもの それでもリアルに明日も喋ろう #2231
【番組内容】 1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に侵入した男が散弾銃を撃ち、記者2人が死傷する事件が起こりました。犯行声明を報道機関に送りつけた「赤報隊」はその後も事件を重ね、朝日新聞も事件の核心を追い続けました。記者はどのような取材をしてきたのでしょうか。そして言論空間はどのように変化したのでしょう。取材に携わってきた記者たちと考えました。 ※2026年4月27日に収録しました。 【関連記事】 朝日新聞阪神支局襲撃、5月3日で39年 記帳台設置、資料室公開 https://www.asahi.com/articles/ASV4Q1P2DV4QPIHB00HM.html?iref=omn…

霧島、2年半ぶりVで大関に返り咲き 安青錦が綱とりを逃したのは #2230
新大関で優勝した安青錦の綱とりが注目を集めていた春場所。負け越して一転、五月場所はカド番で迎えることとなってしまいました。着実に白星を積み重ねて、地力を見せて優勝したのは霧島。首のけがで大関から陥落しましたが、場所後に返り咲きました。 ※2026年4月21日に収録しました。 【関連記事】 元付け人は霧島を「関取」と呼び続けた 元大関のプライド捨て再昇進https://www.asahi.com/articles/ASV3S2JXPV3SUTQP00LM.html?iref=omny (音羽山親方の角界見聞録)大関復帰の霧島、取り口も進化をhttps://www.asahi.com/ar…

W杯日本代表のメンバーは? 「当確」22~23人か、ボランチとFWに注目(ポキフト)
6月に開幕するサッカーのワールドカップ北中米大会に向けて、朝日新聞のサッカー担当記者が日本代表メンバーを予想しました。過去の代表発表では「サプライズ」もありましたが、メンバーに食い込む可能性のある若手は? 経験豊富な長友選手は選ばれるのでしょうか? ※「ニュースの現場から」は、通常午前4時に配信していますが、それとは別に臨時枠で配信しています。2026年4月27日に収録しました。ポキフト(朝ポキフットボール)の過去回はこちら ( https://buff.ly/7uk4a19 )。 【関連記事】 なぜ、目標は「世界一」なのか 日本代表・森保監督に聞く逆算の思考 https://www.a…

春闘こそ物価高対策の本丸 赤字でも満額回答の大手、イラン攻撃の影に苦悩する中小 #2229
正社員の賃上げについて労使が交渉する今期の「春闘」は、賃上げ率が5.09%となり、3年連続で5%を超えています(4月3日時点、連合集計)。中には赤字企業でもベアに応じている企業もありますが、そのカラクリを財界担当の記者が明かします。一方、今後交渉が本格化する中小企業にはイラン攻撃の影に苦悩しています。 ※2026年4月9日に収録しました。 【関連記事】 経営側が「ベア」言及 様変わりした春闘の姿 賃上げ持続のカギは https://www.asahi.com/articles/ASV2B3HMVV2BULFA01WM.html?iref=omny 3年連続の5%台スタート 今春闘の賃上げ…

春の園遊会、天皇ご一家の福島訪問 そして皇室報道の行きすぎ問題 #2228
春の皇室トピックスと言えば、「りくりゅう」も参加した園遊会。天皇陛下が「見ておりました」と話しかけた声優・野沢雅子さんの出演作は、ゲゲゲの鬼太郎だったそうです。天皇ご一家は福島を訪問。4月から皇室担当になった宮廻潤子記者は、すいすい進む車列に驚いたといいます。 ※2026年4月20日に収録しました 【関連記事】 りくりゅう、園遊会前の引退表明 「自分たちの今後、伝えたかった」 https://www.asahi.com/articles/ASV4K0F3VV4KUTIL028M.html?iref=omny 天皇ご一家、原発事故の被災地を巡った2日間 小中学生とも交流 https://…

パートナーと、自分の両親との向き合い 仲良しがいいに決まっているけど #2227
★朝リスちゃんグッズをGet キャンペーン詳細はこちら https://forms.gle/cHwurUV7uLnLSEEC6 【番組内容】 相談者さんのパートナーは2年にわたり、相談者さんの実家で暮らされたそうです。相談者さん本人は抜きで。これはさすがにレアケースという感じもしますが、自分の両親とパートナーの折り合いについては、誰しもそれぞれ思いがあるでしょう。そもそも血縁って何なんでしょうね。 ※おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori ※2026年3月19日に収録しました ▼メルマガ「朝日新聞記者マイストーリーレター」のご紹介 604g…

南の島の教室から国際司法裁判所へ 気候危機に立ち上がった若者たち #2226
気候危機をくい止めようと、司法に訴える動きが、世界で広がっています。2025年夏には、国連の主な司法機関のひとつ、国際司法裁判所(ICJ)が画期的な判断をくだしました。きっかけを作ったのは、南太平洋の島国バヌアツの学生たちでした。 ※2026年3月27日に収録しました 【関連記事】 気候危機止めて、立ち上がる若者たち 日本に及ぶ「環境法廷」 動物を原告に訴えも https://globe.asahi.com/article/16349877 川には「人格」がある ペルーで歴史的判断 先住民の女性が訴え、裁判所を動かす https://globe.asahi.com/article/1…

ド文系の宇宙担当記者「なぜ月に行く?」追求 パワハラ追及 老い追究 #2225
「一緒に新聞をめくろう!」今回は…大学は文系出身、宇宙のことをイチから勉強した宇宙担当記者がアルテミス計画について素人目線から読み解きます。部下を苦しめる「クラッシャー上司」、作家の高橋源一郎さんが向き合った「老いとは何だろう」について話しました。 ※2026年4月14日に収録しました。 【関連記事】 なぜ半世紀ぶりに月を目指すのか アルテミス計画、背景に各国の思惑 https://www.asahi.com/articles/ASV414F33V41UHBI004M.html?iref=omny 人をこわさないで ハラスメントが残す傷 https://www.asahi.com/ren…

核軍縮の時代は終わったのか 力の支配と消えた条約 NPT再検討会議を前に #2224
★朝リスちゃんグッズをGet キャンペーン詳細はこちら https://forms.gle/cHwurUV7uLnLSEEC6 【番組内容】 27日からニューヨークの国連本部で核不拡散条約(NPT)の再検討会議が始まります。今年2月には米ロ間の核戦力を制限する新戦略兵器削減条約(新START)が失効。核保有国の指導者たちからは、核軍拡にかじをきるような発言も聞こえてきます。いまNPTに求められている役割とは。核と平和を取材する記者と考えました。 ※2026年4月20日に収録しました。 【関連記事】 核廃絶は理想論ですか? 軍縮研究者が訴える「人類の安全保障」https://www.asa…

坂本花織選手が有終の美、験担ぎの「#カオリのスコーン」とは? フィギュア世界選手権 #2223
世界選手権では、女子は坂本花織選手が日本人初の4度目の優勝を果たし有終の美を飾りました。もともと2月の冬季五輪で引退のつもりだったと言いますが…。坂本選手が記者に配った「スコーン」の秘話とは? ※2026年4月9日に収録しました。 【関連記事】 坂本花織、ラストダンスは自分のためでなく 「何も後悔していない」 https://www.asahi.com/articles/ASV3X2THZV3XPTQP01DM.html?iref=omny 完成した「トゥーランドット」 鍵山優真が乗り越えた4年前の自分 https://www.asahi.com/articles/ASV3Y3D7GV…