【第7回】ゲストは今年絵本作家生活50周年を迎え、出版した絵本は400冊を超える五味太郎さん。「この50年絵本より面白いものに出会わなかった」と語る五味さん。「小さい子の方が絵本を読めている」「絵本は背表紙が勝負」「すべての物語に起承転結が必要な訳ではない」「説明の多い社会は勢いがない」など絵本の話はもちろん五味さんの人生哲学の話まで幅広く伺いました。
また歯医者の待合室で思いついたという著作の「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」の創作秘話もたっぷり伺いました。
【番組概要】
偕成社の創業90周年を記念した全11回のポッドキャスト番組「偕成社 presents あの本、だれがつくったの?」がスタート。毎週一人の絵本・児童文学の作家をゲストに迎え、作品の魅力はもちろん、創作の原点や人となりに迫る。
案内人を務めるのは、自身も大の絵本好きであるニッポン放送の熊谷実帆アナウンサー。カジュアルで親しみやすいトークを通して、作家の意外な一面や、ここでしか聞けないエピソードを引き出し、ページの向こうにいる“ひと”に出会う。
紹介した本はこちら!
https://www.kaiseisha.co.jp/news/36289
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