茶道から学ぶ日本人の心茶道から学ぶ日本人の心

#045 稽古始めと新年の掛け軸

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茶道から学ぶ日本人の心

日本建築、畳、お花、焼き物など「茶道」には日本人として大切にしたいことの基本がたくさんあります。静岡の裏千家・師範である「桑山宗功」が茶道を通して日本人の心を伝えます。50歳になってはじめて親父から日本人の心を学ぶ決意をした息子の隆志と、リスナーのみなさんからのメッセージを中心に、日本人の心について 
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第45回のテーマは「稽古始めと掛け軸」

新年を迎え、1月は各社中で初釜や稽古始めが行われます。
初釜については前回でも取り上げましたが、
今回のお話は、この時期に掛けられることの多い掛け軸の話です。
お話の中で取り上げている掛け軸は

日出乾坤輝(ひ/いでて/けんこん/かがやく)
寿山萬丈高(じゅざん/ばんじょう/たかし)
払心 (ほっしん)
夜来回好夢 今日再相逢(よるがきていいゆめがめぐり/きょうふたたびあいあえる)
です。

それぞれにお正月に相応しい意味があります。
床の間に飾られた軸の写真も公式Xに載せましたので、こちらもぜひご覧ください。

今日も一緒に、日本人の心について学んでいきましょう。

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番組へのご意見や感想、質問などお気軽にお寄せください。

公式X:@sado_kokoro 

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茶道から学ぶ日本人の心

日本建築、畳、お花、焼き物など「茶道」には日本人として大切にしたいことの基本がたくさんあります。静岡の裏千家・師範である「桑山宗功」が茶道を通して日本人の心を伝えます。50歳になってはじめて親父から日 
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