茶道から学ぶ日本人の心茶道から学ぶ日本人の心

#042 秋の掛け軸

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第42回目のテーマは「秋の掛け軸」

お茶室の床の間には必ず季節のお花と軸がかかっています。

お客様はお茶室に入って、一番最初に床の間の前に座り、お花と軸を拝見し、
本日のテーマを想像します。

禅語など読めない漢字も多いですが、読める漢字が入っていたら
そこから禅語をイメージしたり、お客同士であれやこれや話したり・・・
そんな時間も茶道の楽しさだったりします。

今回は秋の禅語、
陶淵明さんの「采菊東籬下」
于良史さんの「掬水月在手」
の2つを取り上げてみました。
前々回にも取り上げたお茶菓子

言葉通り取るのか、その裏にある気持ちの心を馳せるのか?
そこには現代においても大切にしたい日本人の心があると感じました。
今日も一緒に日本人の心について学びましょう。

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公式X:@sado_kokoro 

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  1. 茶道から学ぶ日本人の心

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茶道から学ぶ日本人の心

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