#89 ウクライナの旅 その4 〜現地の言葉事情〜

 

定住旅行家「ERIKO」が、
実際に訪れ “定住した国” や 街の暮らしを 
「ことば」を キーワードに お話していきます。

今回は、「ウクライナの旅 その4」 ♪
〜日常で使われる言語〜

ウクライナ
黒海の北に位置し、ロシア、ポーランド、スロバキア、ハンガリー、
ルーマニアなど7カ国と国境を接する国。人口およそ4,000万人、首都はキーウ。
9世紀終わりから政治、経済、文化、芸術が発展した歴史深い場所。

言語はウクライナ語、ロシア語が話されています。
国土は日本のおよそ1.6倍。国土の70%が農地で、
ひまわり、小麦などを生産しており、
欧州の穀倉地帯と呼ばれるほど豊かな大地に覆われています。

2014年に勃発したドンバス戦争、2022年2月のロシア侵攻により、
現在戦争状態にある国です。

 “たびことば”は、「スルジック」

ロシア語とウクライナ語が混ざった言葉。
・言語アイデンティティの変化
・変化した学校の教育