定住旅行家「ERIKO」が、
実際に訪れ “定住した国” や 街の暮らしを
「ことば」を キーワードに お話していきます。
今回は、「答志島の旅 その3♪」
〜島に残る伝統的な制度〜
「答志島」
三重県鳥羽市に属し、
鳥羽港から北東約2.5kmの沖合に位置する伊勢湾最大の離島です。
面積は約7平方キロメートル。3つの集落があり、およそ1,800人が暮らしています。
島民の多くが漁業に従事しており、海女によるアワビ・サザエ・ワカメの採集が盛ん。
海上安全や大漁を祈願する祭りや、寝屋子制度などの古い慣習が残ります。
戦国時代に水軍を率いていた九鬼嘉隆(くきよしたか)にまつわる史跡があります。
今回の“たびことば”は、「寝屋子」
・答志島最大の特徴寝屋子制度
・朋輩の絆
・寝屋子の現在

#198 チリ共和国の旅 その8 〜コーディーネーターとの出逢い〜
13:26

#197 チリ共和国の旅 その7 〜暮らしの助け合いは車まで〜
12:42

#196 チリ共和国の旅 その6 〜先住民マプチェから学ぶ〜
13:45