定住旅行家「ERIKO」が、
実際に訪れ “定住した国” や 街の暮らしを
「ことば」を キーワードに お話していきます。
今回は、「探検家・医師の関野吉晴さんをお迎えしての旅その2」
〜探検家と糞虫の話〜
1949年、東京生まれ。一橋大学在学中に「探検部」を創設し、
アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下ります。
その後、20年間、南米への旅を重ねる中現地での医療の必要性を感じ、
横浜市大医学部に入学。
外科医師となり武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務されます。
1993年から人類誕生から拡散していった約5万3千キロの行程を、
自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始めます。
2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴール。
2004年から「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。
手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」を2011年にゴールされました。

#198 チリ共和国の旅 その8 〜コーディーネーターとの出逢い〜
13:26

#197 チリ共和国の旅 その7 〜暮らしの助け合いは車まで〜
12:42

#196 チリ共和国の旅 その6 〜先住民マプチェから学ぶ〜
13:45