〝国境の番人〟その活躍に迫る特別企画。
沖縄の大竹直樹支局長が、わが国の南西防衛の最前線・那覇港を拠点とする第11管区海上保安本部の測量船「おきしお」に同乗取材しました。全長わずか21メートル、総トン数27トンの小さな船体ながら、最新鋭の海底探査機器と伝統的な測量技術を駆使し、日本の海の「地図」を作り上げる現場に密着します。
【参考】近年、沖縄トラフ周辺ではレアメタルなどの貴重な海底資源が眠る可能性が指摘され、中国はわが国の排他的経済水域内で無許可調査を繰り返し、一方的に自国の大陸棚だと主張しています。もし中国や韓国の不当な主張が国際的に認められれば、日本固有の海洋資源の権益が脅かされかねません。尖閣諸島周辺でも中国調査船の不審な活動が活発化しており、潜水艦運用にデータを利用している可能性も指摘されています。
「おきしお」の緻密な海底地形調査は、日本の領海と海洋権益を科学的に証明する重要な証拠となり、国土防衛の礎を支えています。普段は表舞台に立たないものの、この小さな測量船が日本の海洋主権を守る大きな使命を果たしているのです。日本人の平和な暮らしと豊かな海を守る、誇るべき「海の守護者」の姿をぜひご覧ください。
【大竹直樹記者の注目記事】
〇尖閣、今そこにある危機 中国、日米離間狙い台湾の前に奪取も
https://www.sankei.com/article/20250409-YCDRRWTHDJKSLBFDDKA3JKNZFM/
〇「Dr.コトー診療所」前で盗まれたカヌーが尖閣諸島に…「駐在さん」が守る有人国境離島
https://www.sankei.com/article/20250312-NO5NVBUWVRL7JOKBBVVGYKVSGY/
〇大竹直樹記者も出演!産経鉄道チャンネルもよろしくお願いします
https://www.youtube.com/channel/UCz90HM0640WK8df82lG70Bw
【記者経歴】
大竹 直樹(東京編集局那覇支局長)
平成16(2004)年8月、産経新聞入社。前橋支局や大阪編集局社会部を経て東京編集局社会部で検察、最高裁、原子力取材班、国土交通省、海上保安庁などを担当。沖縄の鉄道に関心がある。
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