立憲民主党の原口一博衆院議員=佐賀1区=は20日、国会内で記者会見し、立民が公明党と新党「中道改革連合」を結成したことについて「暴挙」と非難した。また、昨年5月に自ら設立した政治団体「ゆうこく連合政治協会」の政党化を目指し、「政権の受け皿」としたい考えを表明した。 現時点の所属議員は立民の別の衆院議員と2人だと主張した。 原口氏は立民執行部の一部で合流方針が事実上決まったとの認識を示し、「解散を直前に控え、突き付けられた解散カードにおびえて禁じ手を取ったのではないか」と疑問視した。「日本独立、日本再興、日本救世」を訴え、次期衆院選について「必ずこの選挙、負けない」と語った。
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https://youtu.be/WD1prM6wqio

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