「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。
今回のゲストは、車いすテニス・三木拓也選手です。
1989年、島根県出身の32歳。テニスのトレーナーを目指していましたが、高校3年生のとき、左ひざに骨肉腫を患い人工関節に。闘病中、2008年の北京パラリンピックで活躍する国枝慎吾選手の姿に魅せられて車いすテニスの世界に入り、2012年、ロンドンパラリンピックで男子ダブルス入賞。2016年、リオパラリンピックでは男子ダブルスで4位、シングルスはベスト8に入りました。リオであと一歩手が届かなかった、メダル獲得を目指します。車いすテニスを知ったきっかけ、理学療法士の夢をいったん中断、大学を休学して千葉に行き本格的に車いすテニスを始めた理由、大会の際、憧れの国枝選手に声を掛けられ「一緒にロンドンを目指そう」と言われた話、丸山弘道コーチに教わったこと、リオの男子ダブルスでメダルを懸けた国枝選手との直接対決、2度のパラリンピック出場で得たものなど、三木選手に2週にわたっていろいろお話を伺いました。