8月15日は、「終戦の日」
先の大戦から、79年が経ちました。
戦争を知る人の平均年齢は85歳を超え
「生の声」を引き継いでいけるかが課題となっています。
現在89歳になるお父さんの佐藤進さんと、
高校生の娘・七虹さんとともに
3世代に渡って、戦争、空襲の体験の語り部を行っている
「富山大空襲を語り継ぐ会」の所属
西田亜希代さんにお話を伺いました。
富山大空襲とは、1945年8月2日未明
推定3000人の命を奪った、ポツダム宣言受託2週間前に起きた空襲。
大空襲はどんな規模だったのか、語り部との活動の現状など
放送本編で紹介しきれなかった西田さんへのインタビューの
再編集版を配信いたします。
西田さんたちの活動を知りたい方、語り部になりたい方などは
「富山大空襲を語り継ぐ会」の
「X」「Facebook」を検索、問い合わせください。
普段の「語り」では父・進さんが
富山大空襲だけでなく、「なぜ戦争は起きたのか」や
戦時中の日本各地の被害状況も伝えています。

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2026年5月21日(木)佐々木 聡先生④ 「緑内障と白内障について」
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