台湾の自主性や民主主義と沖縄の基地負担軽減をどう両立すべきなのか。沖縄と台湾の共通点は? 台湾有事の可能性が取り沙汰されている今だから、「対話」を通して考えます。
今回は、5月31日朝刊オピニオン面「論点 戦争と平和 海峡有事と沖縄、台湾」を取り上げます。基地問題などの著書の多い野添文彬・沖縄国際大准教授と、若手の在日台湾人ジャーナリスト、劉彦甫さんに語り合ってもらった記事です。
<論点>戦争と平和 海峡有事と沖縄、台湾へ:https://mainichi.jp/articles/20230531/ddm/004/070/009000c
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。
月曜日は、識者インタビューやコラムを担当している、オピニオングループの小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、ツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています→https://bit.ly/3HqwpbD
【出演者】
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
【本日の放送内容】
▼論点欄の対談『戦争と平和 海峡有事と沖縄、台湾』について▼小国記者「自分ごととして考えられる記事でした!」▼対立的に見えてしまう沖縄と台湾の利害
▼小国記者、87年の大阪~那覇~石垣~台湾の船旅で出会った人と歌▼台湾植民地時代の複雑さ▼大きな議論と小さな物語、両方を大事に
▼「台湾=親日」の背景に戦後の虐殺や戒厳令▼二つの島の似た歴史を理解し合う▼沖縄と台湾、済州島の連帯▼鈴木記者「台湾のことを知らなすぎた…」
▼みなさんの感想のご紹介~エンディング
【本日配信の関連記事】
<論点>戦争と平和 海峡有事と沖縄、台湾へ:
https://mainichi.jp/articles/20230531/ddm/004/070/009000c
<記者の目>「論点 戦争と平和」を掲載して 韓国、台湾、沖縄が守る日本=鈴木英生

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